鹿のすむ森



早朝の蓼科。この森にはたくさんの鹿が住んでいるようです。


今回の旅で、はじめて鹿のなくこえを聞きました。

「ケーン」と一声。

そのあと、10頭近くの大小の鹿たちが一気に駆け抜けてゆきました。


大雨の夜、雪深くなる季節。

鹿たちはどこでどんなふうに夜が過ぎ去るのを待つのだろう。

身を寄せ合い、暖を分かちながら、この大きな森のどこに住んでいるんだろう。


自然の美しさと厳しさはいつも背中合わせ。

命が静かに重なり合う、朝の風景。


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