鯉のぼり



ゴールデンウィーク直前、もうすぐ子どもの日なので、幼稚園の年長さんたちにいつもの倍の画面で大きな鯉のぼりを描いていただきました。


中国の黄河上流にある激流が連なった「竜門」と呼ばれる難所を登りきった魚は「龍」になれるという登竜門伝説が鯉のぼりの起源だそうですが、この鯉たちは、こんな困難な先行きのわからぬ時代の激流をなんてことなく登りきり、立派な龍になってくれそうですね。


モチーフのカラーリングなどそっちのけで、どんどんと自分色になってゆく鯉。

小さな手から溢れ出るエネルギーが筆跡に刻まれ、パワフルな鯉のぼりが完成しました。


今朝、ウォーキングをしていたら、遊具周辺にバリケードがはられた公園をいくつも見かけました。


いつもより大きな画面に描くことで、また、机から床に画用紙を移動させることで、

画面に対する腕の動かし方、身体の使い方が自然と変わってきます。


子供の日、画用紙の中で身体を動かし、その軌跡を親子で楽しまれてはいかがでしょうか。


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