初めての鉛筆デッサン



atelier tittaに一ヶ月ほど前から通い始めてくれている小学校3年生Rちゃんの初めての鉛筆デッサンによる自画像です。

大きな画面に鉛筆だけで挑む、初めてのチャレンジでしたが、目標にしていた「リアルに描く」の第一歩を踏み出すことができた素晴らしい仕上がりでした。


毎回授業のはじめには、鉛筆をカッターで削ることからスタートします。

鉛筆を削る作業は、気持ちも落ち着き、また、様々な濃度をもつ鉛筆の芯の特性への理解も深まり、描き始める前のウォーミングアップとして最適です。

木部が硬いにもかかわらず、果敢に注意深く一本一本の鉛筆に挑まれる姿、とても印象的でした。


1回1時間半の授業を4回重ねて仕上げたこの一枚。

素晴らしい第一歩を踏み出したRちゃんがこれからどんな絵を描いていくのか、とても楽しみです。

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